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2010-11-07 21:30 | カテゴリ:ビジネス
ジャンル:ビジネス テーマ:ビジネス
石油会社、シェルの歴史

1833年にユダヤ人マーカス・サミュエル(後の初代バーステッド子爵)が、高校の卒業旅行として来日。

横浜の三浦海岸で見つけた貝が余りにも美しく、拾い集めた貝殻を持って帰国。

貝殻細工の製造販売で財をなしてロンドンに開店した小さな骨董品店に始まる。

カスピ海から輸入した貝殻が人気となり、利益も大きかったため、

次第に事業を拡大して輸出入業へ乗り出し、世界最初の「タンカー王」となった。

後を継いだ息子たちは、石油事業に進出し、ボルネオ島の油田開発に成功した。

これが大規模なものに成長し、1897年にシェル・トランスポート&トレーディング・カンパニーを設立した。

社名は、貝殻を販売していたことと、出資者の家紋がヨーロッパホタテであったことにちなむ。

トレードマークは当初ムール貝であったが、1904年に現在のマークの原型となるホタテ貝に変更した。

ヨーロッパホタテの貝殻をモチーフにしたペクテンマークの起源はここにある。





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